るうゑはキンモクセイの香りに包まれています。



澄み渡る青空、爽やかな秋風、素晴らしい日曜日です。
キンモクセイの甘い香りがるうゑを包んでいます。



この写真は、お客さまと談笑する吉村さんです。

るうゑでの個展は7回目の吉村さんに今回の作品についてお聞きしました。

『抽象の作品の中で、色や形を重ねていきながら、作為的ではなく自然に、"大地"や"海"など、その時々のテーマに近づく瞬間を待ちます。
描いては眺め、また描いて。その試行錯誤する時間も楽しく充実感がありますよ。』と吉村さん。

吉村和之展は10月5日までです。
みなさまぜひ見にいらしてください。

吉村和之展第二週目に入ります!



吉村展を少しだけお見せします。





るうゑへの道のりは彼岸花が導いてくれます。



お待ちしております。

吉村和之展がはじまりました



青空がとても美しい今日、吉村和之展がはじまりました。写真左上に栗の実が写っています。



まずメインの部屋をはいった正面の絵の赤の色に圧倒されます。この素晴らしい色彩は写真ではお伝えするのは難しいので、ぜひご覧になって味わっていただきたいです。



油彩 約15点、アクリル 約15点、
水彩風景 約15点が展示されています。

深まる秋をゆっくり静かにるうゑでお過ごしください。
お待ちしております。

最終日!爽やかな秋風の中のパフォーマンス

ライヴパフォーマンス in るうゑ











山口千春さんの舞踏、藤川淳さんのギター演奏、そして田代国浩さんのペインティング。これらが緑の木々の中で融合して、素晴らしい作品がうみだされました。たくさんのお客さまに感動をあたえました。
この3名のアーティストによるこのような活動は10年くらいになるということですが、これまでユニット名がなかったらしく、この度その名前がめでたく発表されました!



その名は…"アヴィロンテ"
フランス語で『自由気ままに』という意味があるそうです。
ぴったりですね。

ということで3週間にわたる田代国浩展は今日で幕を閉じました。

次回の展覧会は9月17日水曜日より
『吉村 和之展』がはじまります。



るうゑ周辺の自然が1年の中でも特に気持ちの良い季節になってまいりました。
自然の中で、ゆったりと絵を楽しみにいらしてくださいませ。

今日のるうゑは本当に気持ちがいいです。


木漏れ日がキラキラと美しいです


明日は田代国浩展の最終日です



ぜひ遊びにいらしてくださいね

今日のかわいいお客さま



作品を見る姿があまりにも可愛らしかったので、ご本人にも了解を取って写真を撮らせていただきました。
はたして田代さんの作品を見ながらどんなことを考えているのでしょうか。
頭の中をのぞいてみたい。
小学校4年生のこう君です。

今週新たに数多くの作品が展示されました!



これは……?
そう…、屏風です‼︎‼︎



2階ホールには数々のヌードのドローイングが。




ライブパフォーマンス
田代国浩さんプロデュースの企画です。
どなたでもご覧にいただけます。
気軽に遊びにいらしてください。

9月になりました。芸術の秋です。田代国浩展は2週目に入りました。本日のるうゑもよう。


厚くてしまらないスクラップブック。
田代さんのいろいろなことを知ることができます。 逆に謎が深まって、もっともっと知りたくなるかもしれません。


るうゑの裏庭の小さな畑に"シシトウ"くらいの大きさの"ピーマン"ができました!
写真の真ん中のあたりに隠れています。

最後に、本日のるうゑでは、ほんの少しですが、ピアノの生演奏をお聴きいただきました。
ラベルの"水の戯れ"とドビュッシーの"月の光"。 ちょうどいらしていたお客さまにとても喜んでいただきました。
るうゑでは時々…偶然…タイミングがよければ…絵を見ながら生の音楽の演奏も楽しんでいただけます。
プロフィール

sawararuhe

Author:sawararuhe
1994年5月より福岡県福岡市早良区石釜に、
小さな美術館を開いています。

美術館といいながら、美に憩う気ままな空間です。

「早良美術館るうゑ」。
(るうゑはドイツ語”Ruhè”)   

開館時間11:00am~5:00pm 毎週月•火 休館 入館料 200円
福岡市早良区大字石釜104-6
(092-803-1681)
http://twitter.com/sawararuhe

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