2014年は1/15、『第6回 早良 室見川 水彩会展』から始まります。

あけましておめでとうございます。

昨年も、たくさんの皆様に
ご来館頂きありがとうございました。

2014年もどうぞよろしくお願い致します。




2014年は毎年好評をいただいております
『第6回 早良 室見川 水彩会展』
から始まります。


是非お越し下さい。


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「第6回 早良 室見川 水彩会展」
2013年11月13日(水)〜12月08日(日)

『個性派、花ざかり』

井上 正光
3年目、腕は上達しないが、
用具だけは揃いました。
今度F10に挑戦します。
見るに耐えない下手な絵かどうか、
今から楽しみでワクワクします。


植田 貞子
郊外での写生が好き、
集中できるし仲間と楽しく描く
ことができるから。


梅野 泰子
水彩を始めてはや4年、
日日の努力不足で上達には
ほど遠いけれど、教室の日
は休まず楽しく描き続けよう


太田 静美
集中し、夢を追い、時間を
忘れて水彩を楽しんでいます。


尾本由美子
水彩画は気軽に楽しめると思
いつつ、何をするにも健康第
一だと、この夏思い知りました。
描き上げた時の喜びは一人です。


川原 俊一
偉大な先輩方の後を追いたいと
思いつつ、時間に追われ思うよ
うにいかないのが人生。志と血
圧だけは高い日々です


坂元 和寛
光と影と空気感の描写は難しい。
感性の投入はより難しい。
だから絵は観るも、描くも楽しい。


曽我部滝子
「透明水彩絵具」というとても
気難しい相手と取組んでいるよ
うな気になります。でも偶然の
ハプニングとの出会いもあって 
- やはり魅力です


徳成登美恵
絵とは想像力であり個性であり
感性である。ならば、みんな違
ってみんないいのである。


畠 道子
野辺に咲き枯れゆく一輪の草花は、
種を残し、わが散り際を悟るがご
とくいとおしい。


藤島美紗子
自戒の季節。なまけものの一年が
過ぎました。少しは進歩?
ブーー反省。ため息出るのみ。
構図、遠近、着色、むずかしい!
来年はガンバロー?!


松波 義郎
水彩教室への往き道やスケッチの
場所を探して歩くことが、
私の健康の秘けつです。


宮本  侃
室見川水系は四季折々を体験
できる福岡の奥座敷であり国道
263号線沿い市民を癒してくれる
風景がいっぱいです


吉田さよみ
雲湧く夏の山々、化粧する秋の里、
春の芽吹き、風の囁き、光の煌めき、
水の行方など、みんな手強い。


吉田 道彦
季節の移り変わりを描き、
いよいよ好きな紅葉の秋、
レッド色の絵筆が待っている。
一年経つのは早いなぁ。



米澤 順子
季節とともに移ろう大地の色彩、
花の色その美しさを表現したい
-気持だけは、いつまでも


東  義人
失敗の連続です。
そのうちいつか「やった!」と
いえる一枚ができるはずです。
その日のために。






プロフィール

sawararuhe

Author:sawararuhe
1994年5月より福岡県福岡市早良区石釜に、
小さな美術館を開いています。

美術館といいながら、美に憩う気ままな空間です。

「早良美術館るうゑ」。
(るうゑはドイツ語”Ruhè”)   

開館時間11:00am~5:00pm 毎週月•火 休館 入館料 200円
福岡市早良区大字石釜104-6
(092-803-1681)
http://twitter.com/sawararuhe

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