9月18日からの展示は 「香月泰男・松田正平・野見山暁治 展」を開催致します。

こんにちは
「早良美術館るうゑ」です。

すっかり、秋の空が広がる
福岡早良の山々は、
とても気持ち良い季節となりました。


9月の新しい展示は、
「香月泰男・松田正平・野見山暁治 展」
を開催致します。


是非、お越し下さい。



「香月泰男・松田正平・野見山暁治 展」
2013年09月18日(水)〜10月06日(日)


香月泰男・松田正平・野見山暁治



清澄から銀座へ画廊巡り

ことし5月末、東京の瀧将仁氏から画展の案内が来た。
展覧会タイトルはTakiguchi「ROIYAL BLEND」(6/I~7/6)。
Takiguchiとは?瀧氏と溝口昇氏が一枚の平面作品を二人で
共同制作するアートユニットとは、へえー、二人の「ROIYAL BLEND」か。
そもそも瀧氏とは5年前にはじめて会って飲んで親しくなった。
みゆき画廊での年末恒例東京芸大版画作品展の後、
銀座ライオンで意気投合した。
野見山暁治さんはその場に居らっしゃったかどうか。
そのグループ展の時、瀧氏はきわめて繊細な木版画を出品していた。
その瀧氏が今回は共同制作のユニット展、はて、どんな?
 
展示場所は、KIDO press,Inc.
江東区清澄、地下鉄清澄白河駅から清澄庭園方向へ。
はじめての土地、はじめてのギャラリーに胸はときめいた。
想定外の画廊だった。
清澄ギャラリーコンプレックス。
村上隆や奈良美智が飛び立ったギャラリーと後刻、耳にした。
 
Takiguchi展はおもしろかった。
その試みの不思議さにウーンと唸った。 

清澄から銀座の馴染みの画廊へ。
まずフォルム画廊では運よく「松田正平素描展」に出会した。
はじめて見る祝島風景や犬やバラである。
ついで並木通りの瞬生画廊では藤田士朗氏は不在だったが
今津浩太オーナーと香月泰男作品についてあれこれ評議した。
そしてみゆき画廊、野見山さんは3日前にもいらっしやった、
元気ですねえ、とスタッフは語る。
そこへ待ち合わせていた瀧氏が現われる。
二回目の対面で、「ROIYAL BLEND」を語りながらいつしかジャコメッティに及んでいた。


                    東 義人
プロフィール

sawararuhe

Author:sawararuhe
1994年5月より福岡県福岡市早良区石釜に、
小さな美術館を開いています。

美術館といいながら、美に憩う気ままな空間です。

「早良美術館るうゑ」。
(るうゑはドイツ語”Ruhè”)   

開館時間11:00am~5:00pm 毎週月•火 休館 入館料 200円
福岡市早良区大字石釜104-6
(092-803-1681)
http://twitter.com/sawararuhe

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