明日からは「山村暁子展」が始まります。

こんにちは。
「早良美術館るうゑ」です。

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すっかり秋の匂いのする、山々に
囲まれ、夏休みも終わりました。
皆様お元気ですか?

とても良い季節になり、「早良美術館るうゑ」
周辺も、秋の草花が少しづつ目に留まります。
もうすぐお彼岸。

沢山の赤い彼岸花や白、最近では
桃色の彼岸花も周辺に咲く季節です。

是非、気持ちの良い「早良美術館るうゑ」周辺
散策がてらどうぞ「山村暁子展」へお出掛け下さい。

本当に素晴らしい色と、イマジネーション
溢れる絵が皆様をお迎えする事でしょう。

「山村暁子展」
2009年09月16日(水)〜10月04日(日)

永遠の生命を     

山村暁子

 

永遠の生命を絵で表わしたいと思いながらなかなか出来ないでいます。
私の愛の花こそ永遠の生命と思い、描きつづけています。

抽象画に興味をもつ切っ掛けは、17年前の市美術館森信也展で、
湊いこんな絵が描けたらと朝日カルチャーに入って以来、
いまなお鳥飼の教室に通っています。
自分には一生描けない線とあきらめながら、
教室の空気、風、珈琲の香りを吸いにいまだ通い続けています。
                   
私の絵を見ていただくのは甚だ恥ずかしいのですが、
意を決して曝けだすことにしました。
                   
六月二十四日、突然交通事故に遭い、危く遺作展になるところでした。
運がよいと思い直し、ショックをのりこえ頑張っている毎日です。
 
私は山や海が好きです。体力がないので登山は無理ですが、
散策トレッキングを楽しんでいます。九州は自然に恵まれていて、
九重の山なみ、奥入瀬にも勝る 男池の清流。
アザミ台の草原に寝ころんで山や空と会話していれば一日中居ても飽きません。
のんぴりと牛を眺めたり、夜空の星の満天の世界、すべてよし。
                   
近郊の立花山遊歩道では谷間からの樟原生林群生に驚くばかりです.
三日月山頂から西を望めばシーホーク、ドーム、百道浜等々。
山歩きは私の生活と絵画制作の活力の源です。
                          (福岡市東区在住)



わたしの香月泰男ノート
価格:¥ 1,835(税込)
発売日:1996-0
プロフィール

sawararuhe

Author:sawararuhe
1994年5月より福岡県福岡市早良区石釜に、
小さな美術館を開いています。

美術館といいながら、美に憩う気ままな空間です。

「早良美術館るうゑ」。
(るうゑはドイツ語”Ruhè”)   

開館時間11:00am~5:00pm 毎週月•火 休館 入館料 200円
福岡市早良区大字石釜104-6
(092-803-1681)
http://twitter.com/sawararuhe

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