2月25日からは「大江登美子作品展」開催致します。

こんにちわ。
「早良美術館るうゑ」です。

九州はすでに黄砂を記録したり、もちろん今年も
花粉の花盛り!?

NYから帰国した友人が、日本の人は
マスクだらけだった事を,殊の外驚いていました。
日本人は敏感なのか?
世界規模から見ても、日本人は花粉に弱いのか?

Dsc00204






















そんな今日この頃、梅の花も開く音がする毎日.......
いかがお過ごしですか?

2月25日からは、「大江登美子作品展」を催します。
どうぞ、少しづつ気持ち良くなるこの季節。
みなさまご一緒に、お越し下さい。
お待ち申し上げております。





『大江登美子作品展』
2009年02月25日(水)〜03月15日(日)


Ooe















 ご近所さんのこと        

 大江登美子 
   
 三瀬村の官庁街(?)の一角、旧診療所や、診療所所長の官舎、
薬局などの建物を利用した「市営岩屋団地」が、今わたしたちの住むところ。
村外からの移住者ばかり三世帝と、団地の奥の、
以前からここに住む「地」の一世帯、
合わせて四世帯が小さなコミュニティーをつくる.
旧歯科診療所に住む家族とは、子ども同士は遊び仲間。
大人同士は飲み仲間。子どもたちは毎日遊び、
大人たちは月に二、三回のペース。
旧薬局の住人のレイコさんはこのコミュニティーのセーフティーネット。
庭の手入れをしながら、愛犬の散歩をしながら、
住人を絶妙な距離で見守ってくれている。
奥の家のマツセさんは良き指南者。昔からの三瀬村の住人として、
折にふれ「三瀬事情」を解説してくれる。
 
さて隣の三瀬公民館の建て替え工事もいよいよ始まり、
波状のトタンで大きく敷地が囲まれた。
団地への出入り口がふさがれたので、空き地をぐるりとまわり、
レイコさんの家の脇の小さな隙間から、出入りすることとなった。
裏は山に囲まれているので、今この一角はちょっとした隠れ里のようである。
                                                     (佐賀市三瀬村在住)

Ruhe0808oe


















地域演劇という不思議空間―甦る情景……期待と混沌と地域演劇という不思議空間―甦る情景……期待と混沌と
価格:¥ 1,890(税込)
発売日:2008-04-28




わたしの香月泰男ノート
価格:¥ 1,835(税込)
発売日:1996-08










2月4日からの展示のお知らせです。

こんにちわ。
「早良美術館るうゑ」です。

立春の2月4日。
暦では、春の気配?が訪れる「春の初め」。
四季のある日本ならではの、ムードのある
言葉ですね。


A02





























そんな今日から「働 淳 作品展」が始まります。
どうぞ、お越し下さい、
暖かいお茶をお煎れして、おまちしております。


『働 淳 作品展』
2009年02月04日(水)〜02月22日(日)


Ruhe0807fourspace


























四つの空間     

 働  淳 
                                          
「円山応挙展」を観たのは二〇〇三年の大阪市立美術飴でだった。
その時、襖絵-障壁画というのが璧としての平面でなく、
四方を囲んだ空間芸術「虚実一体空間」であると知り新鮮だった。
部屋ごとに違った空間が三六〇度ひろがっている。
さかまく波濤に囲まれると自分の足元にも海が広がり、
金地に墨で描かれた「松に孔雀」では光射す
森の中を彷徨っているようだった。
 
今回の個展は「フオー・スペース」。
襖絵のような空間的な広がりは持てないが、
四つのテーマ、四つのスタイルの絵を飾る。
「花、若しくは透明な生(電脳、閉塞感、性と死)」
「日の丸=ペンタゴン(国家、制度、戦争)」 
「月の花(サイエンス、情報操作、エコロジー)」 
「兆し(バランス、構成、混沌から均衡)」。
テーマに合わせて思いついた言葉のイメージを絵に込めていく。
完成作は、ちょっと観念的になってるかもしれない.
それでも異なった四つの空間を作る。
                          

(福岡県大牟田市在住)





Ruhe0808hataraku




















地域演劇という不思議空間―甦る情景……期待と混沌と地域演劇という不思議空間―甦る情景……期待と混沌と
価格:¥ 1,890(税込)
発売日:2008-04-28







プロフィール

sawararuhe

Author:sawararuhe
1994年5月より福岡県福岡市早良区石釜に、
小さな美術館を開いています。

美術館といいながら、美に憩う気ままな空間です。

「早良美術館るうゑ」。
(るうゑはドイツ語”Ruhè”)   

開館時間11:00am~5:00pm 毎週月•火 休館 入館料 200円
福岡市早良区大字石釜104-6
(092-803-1681)
http://twitter.com/sawararuhe

最新記事
早良美術館るうゑ twitter
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR