「早良美術館るうゑ」館長著『 "地域演劇という不思議空間"』のご紹介です。

こんにちわ。
「早良美術館るうゑ」です。

今回は、館長東義人著『 "地域演劇という不思議空間"』のご紹介です。
『わたしの香月泰男ノート』以来、この度久々に出版致しました。

地域演劇批評十五年ー
暖かく厳しいまなざしで
地域演劇を観つづける
著書の視点は、
地域演劇の未来をも見据え、
実に興味深い。


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「早良美術館るうゑ」にてお求め頂けます。
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地域演劇という不思議空間―甦る情景……期待と混沌と地域演劇という不思議空間―甦る情景……期待と混沌と
価格:¥ 1,890(税込)
発売日:2008-04-28








『森信也個展』のお知らせ

こんにちわ。
「早良美術館るうゑ」です。

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サツキの花が咲き誇るこの季節。
とても気持ちの良い時が来ました。
昨日までの『早良美術館るうゑ15周年記念』
には、本当に多数の方にお出掛け頂き、
心楽しい18日間でした。
心よりお礼申し上げます。
これからも、ステキな作品に出会えますよう!
毎日がさらに、より楽しみです。

さて、明後日より『森信也個展』が始まります。
気持ちよいこの季節、ゆっくりと時を過ごしにいらっしゃって下さい。
お待ちしております。






『森信也個展』
2008年05月21日(水)〜06月20日(日)



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いろいろな顔

                                                       
 森  信也

不意をつかれてしまった。個展は5月の終わり頃のはず。
文章もカットも案内状までも2月の終わりに必要だと、
るうゑの東さんから電話があった。もう2週間を切ったころだったので、
あわててカット用の絵を50枚ほど描いている。
 
昨年から顔を描こうとして描くものの、保留ばかりで 
(というのは、以前描いた顔から手やからだの全体が
見えてこないので先に進めなくて、やめていて)
大変だなというところに、
東さんからの電話だったのであわてまくっている。
考えてみればこんな事が、もう12~3回続いているのだから、
敢えて、準備万端という言葉がわたしの中に
用意されていないとつくづく思う。
今回の顔シリーズもどうにかなってくれという、
こころもとない状態ではあるものの描き続けることで、
ひょっこりからだや手が出てくればと願っている。

先日、新聞の書評を読んでいてビクッとする言葉があった。
『ヒトは食べられて進化した』と、
私も不意をつく東さんの電話を受けることで少しは進化するのだろうか。
                   
5月28日(水) 午後1時より“るうゑ”にて顔を描いているところ(Live Painting)をお見せします。



                                                            (福岡市城南区在住)


Mori











『早良美術館るうゑ15周年記念』作品展のお知らせ

こんにちわ。
「早良美術館るうゑ」です。



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お知らせが大変遅くなりました。
只今早良美術館るうゑは「早良美術館るうゑ15周年記念」
の一環として「野見山暁治展」を開催中です。

「早良美術館るうゑ」も早15年。
皆様のお陰で、本当にここまでいろんな作品を
ご紹介させて頂き喜びに耐えません。
これからも、有名無名問わず素晴らしい作品と会える事を願い
毎日をいろんな作品とともに歩いて行けたらと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。




『早良美術館るうゑ15周年記念 「野見山暁治展」』
2008年04月30日(水)〜05月18日(日)







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銀座よし、山麓さらによし
ことし1月半ば、東京銀座N画廊で野見山暁治新作コラージユ展を観た。
いつもながら女性客が多い。
野見山さんは「そんなに熱心に見ないでよ。笑って見てよ」
と私も含めたギャラリーに嘯く。
すべての作品が生きいきしている。
のぴやかな線、バランスのいい色の組み合わせ、デフォルメの面白さ、
そしてなによりも天性の諧謔味を満面に湛えて若々しい。
作品だけではなく、折から自作絵本にサインされる姿や不意に
とびだす言葉の裡に老齢を拒むかのような爽やかさを感じた。
当コラージユ展のことは雑誌「美術の窓」3月号の野見山暁治
「アトリエ日記52」にも述べられているが、同文最後尾に
「‥‥‥草深い山の麓で有名無名、営々と絵を並べて喜んでいる」
と私は書かれてしまった。もって冥すべきだろう。

その草深い山の麓で、
早良美術館るうゑ創立15周年記念として野見山暁治展を開く。
8年前の2000年12月、ミレニアム展と称して、
お面とドローイング展を四週間にわたって開催して以来のことになる。
 
今回の野見山暁治展は福岡在某コレクターのご厚意による。
戦後翌年作の「開門海峡」や八幡工場地帯を描いた「煙突の風景」
それに氏のパリ遊学前後三十代の作品など、油彩16点、
水彩・コラージユ23点、計39点も展示される。
またとないチャンスかもしれない。
 
野見山暁治さんと某コレクターに心からお礼申し上げたい。
みなさん・どうぞお揃いで草深い山里の画廊にお越し下さい。
                              


(東 義人)

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プロフィール

sawararuhe

Author:sawararuhe
1994年5月より福岡県福岡市早良区石釜に、
小さな美術館を開いています。

美術館といいながら、美に憩う気ままな空間です。

「早良美術館るうゑ」。
(るうゑはドイツ語”Ruhè”)   

開館時間11:00am~5:00pm 毎週月•火 休館 入館料 200円
福岡市早良区大字石釜104-6
(092-803-1681)
http://twitter.com/sawararuhe

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