次回、秋のご案内です。

こんにちわ。
「早良美術館るうゑ」です。



Dsc00168





暑さ寒さも彼岸まで.......。
日中と夜の温度差が感じられる今日この頃。
秋の気配がさらに感じられます。
皆様、いかがお過ごしですか?

いつも、ご覧になって頂きありがとうございます。
この清々しい季節、
是非、「早良美術館るうゑ」へお出掛け下さい。

『宗廣恭子』さんの個展も10月1日までとなっております。
どうぞ、お越し下さい。

それでは、次回開催のご案内です。







『 小 嶋 勇 』 個展
2006年10月04日(水)〜10月22日(日)

 ダツカに旅して
                                                     
この夏、個展のため一週間程バングラディシユの首都ダッカに滞在した。
会場となったザイヌールギャラリーはダッカ大学の右にあり、
近くに博物舘、アジアビエンナーレ主会場の現代美術館、
広大な西欧風庭園などがありイギリス植民地時代に
計画された街並は想像以上のものであった。
一方街の中心部では市民の足として親しまれている「リキシャ」の群で
通りはあふれかえり、そのカラフルに絵付された
三輪車は目を楽しませてくれる。
また我先にと走り回る無秩序な運転ぶりは圧巻とも云える。
 この国の女性が身にまとう民族衣装サリー、カラフルな力車、
この地には原色が良く似合う風土なのか、秩序と無秩序、
西欧の影とアジア、その混在する姿が心に残った。



(福岡市中央区在住)







Kojima

次回のご案内です。

こんにちわ。
「早良美術館るうゑ」です。

夏休みも終わり、そろそろ秋の気配も感じられる今日この頃
いかがお過ごしでしょうか?

いつも、このブログに、来て頂きありがとうございます。
『中條宏二郎』展も大変好評にて、9/10までを予定しております。
是非、残り少なくはなりましたがお出掛け下さい。
お待ちしております。






それでは、次回開催のご案内です。


『宗廣恭子』個展
2006年9月13日(水)〜10月01日(日)

アズキ色の小きなアトリエ

私が子供の頃、住んでいた昭和30年代の神戸は
三宮こそ賑やかだが、少し外れると終戦の面影が
かすかに残った野っ原や畑の点在するのどかな町でした。
そんな神戸の東方の石屋川の辺に、
若林和男という若い絵描きさんが片屋根で
8帖1間の小さなアトリエを構え、
近所の子供達に絵画教室を開いでおられました。
いつもニコニコしておられた先生は毎日、
水道がないので、少し恐縮しながら駄菓子屋へ
薬缶を持ってもらい水に行かれていました。
不便なアトリエなのに、若い絵描きや詩人、
役者の卵といった人達が出入りしており自由で
ハイカラな香りが凝縮していて、
子供心にワクワクしながら教室に通ったものです。
今は制作に苦しんでいるが、
描き続けた原点はアトリエの楽しかった思い出です。

私の初個展は、若林先生への感謝を込めて開かせていただきます。
若林和男先生ありがとうございました。   

 (福岡市東区在住)



Munakata
プロフィール

sawararuhe

Author:sawararuhe
1994年5月より福岡県福岡市早良区石釜に、
小さな美術館を開いています。

美術館といいながら、美に憩う気ままな空間です。

「早良美術館るうゑ」。
(るうゑはドイツ語”Ruhè”)   

開館時間11:00am~5:00pm 毎週月•火 休館 入館料 200円
福岡市早良区大字石釜104-6
(092-803-1681)
http://twitter.com/sawararuhe

最新記事
早良美術館るうゑ twitter
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR