月成元敏 作品展はじまりました

本日2月6日(水)より、月成元敏作品展がはじまりました。会期は2月24日(日)までです。

今回のるうゑでの作品展が月成さんにとって初の個展となります。ほとんどの作品が人物を描いた作品です。



るうゑ通信の月成さんのエッセイからの一文には、「人物しか描かないのは”人物しか描けない”からです。料理に例えれば人物画は一品料理。懐石料理(風景画…静物画)なんて私の力量ではもっての外と考えています」と謙遜されています。
しかし月成さんが描く人物画は、その人物の持つ良い面(外見、内面ともに)が最大限に引き出され、とても魅力的で、颯爽として、前向きに生きる力を感じます。



絵を見ていると月成さん自身がとてもお優しい目で人物を見ていらっしゃることがわかります。


自画像

会期中、ご希望があれば月成さんに肖像画を描いていただけます。



春めいた日が多くなりました。皆さまどうぞお出かけくださいませ。

本日より早良室見川水彩会展はじまりました!

毎年恒例の”るうゑの冬休み”いただいておりましたが、本日より再開いたしました!お待たせしました。
みなさまおかわりございませんか?





2019年も、「早良室見川水彩会展」からはじまりました。(1/16(水)~2/3(日))
今年で第11回になる水彩会展ですが、この展覧会が始まると、るうゑが新年の清々しい雰囲気に包まれます。




水彩会の方々の純粋な「描きたい」という気持ちがあふれていて、心があらわれます。

また、それぞれの描き方に個性があり、水彩のおもしろさを感じることができて見ごたえのある展覧会になっています。





水彩会の講師はリトグラフ(石版画)作家の曽田清志さんです。今回は曽田清志さんの水彩画も10点ほど展示してあります。必見ですよ。

常設展の部屋には「松田正平」の油絵、水彩合わせて8点を展示しております。
またとない機会ですので、こちらもお楽しみに。

るうゑの新年のはじまりの水彩会展、ぜひ観にいらしてください。お待ちしております。

るうゑの冬休み



昨日より毎年恒例のるうゑの冬休みに入りました。 1か月お休みをいただいて、明けて2019年1月16日に再開します。



新年からのスケジュールです。楽しい展覧会が続きますのでお楽しみに!

2018年も早良美術館るうゑををあたたかく見守ってくださり大変ありがとうございました。心からお礼申し上げます。みなさまの応援のおかげで25周年を迎えました。
どうか皆さまお体に気をつけて、元気に新年をお迎えください。

新年も早良美術館るうゑでお待ちしております。

「塚本猪一郎 作品展」がはじまります

今年最後の企画「塚本猪一郎 作品展」がはじまります。(11/28(水)~12/16(日))

皆さまご存じの通り、塚本さんの作品展はほんとうに楽しくて、作品の中に飛び込んでしまいそう。


シルクスクリーン「そんな思いを」


アクリル「静かな空間」


アクリル作品・版画約50点が並んでいます。
2019年シルクスクリーン版画カレンダー、スケジュール帳もお買い求めいただけます。

るうゑの庭が今最高に美しいのでパチリ。
紅葉をまだ見ていない方、360度の紅葉と、落ち葉のじゅうたんを踏みしめることができます。



う~ん、写真ではこの美しさが伝わらないので、ぜひおでかけくださいっ!

吉村和之展がはじまりました

素晴らしい秋晴れの日が続いています。
るうゑの樹々の葉も色づき、日差しがとても暖かいです。

そんな秋にぴったりの個展がはじまりました。
「吉村和之展」(11/7(水)~11/25(日))


油彩 風景


油彩 室内人物


水彩 街


水性ペン 人物ドローイング

油彩、水彩、ペン、パステルなど、とても多様で魅力的な作品、合わせて40点ほどが並んでいます。
ぜひ秋のるうゑで吉村さんの作品をゆっくりとお楽しみください。お待ちしております。

これからの展覧会スケジュール







プロフィール

sawararuhe

Author:sawararuhe
1994年5月より福岡県福岡市早良区石釜に、
小さな美術館を開いています。

美術館といいながら、美に憩う気ままな空間です。

「早良美術館るうゑ」。
(るうゑはドイツ語”Ruhè”)   

開館時間11:00am~5:00pm 毎週月•火 休館 入館料 200円
福岡市早良区大字石釜104-6
(092-803-1681)
http://twitter.com/sawararuhe

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